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先人の知恵の乾燥野菜

最近は乾燥野菜としてニンジン、大根、ブロッコリー、玉ねぎなど様々な種類の食材が販売されています。以前は、乾燥野菜といえば、切り干し大根や干し椎茸を挙げる人が多かったと思います。なぜ最近は種類も増え乾燥野菜に注目が集まってきているのでしょうか。それは、乾燥野菜には食物酵素が豊富で、素材のうまみが凝縮されているからです。もともとは切り干し大根も干し椎茸も食材を長期に保存する為の先人の知恵から生まれたものです。水につけて戻すことで柔らかい食感が戻り、食材のうまみが増え、しかも味染みがよく素晴らしい食材です。

食事の欧米化や加工食品が増えたことによって、体質が変わったり肥満傾向になるなどの問題が増えてきています。人間の身体は酵素の働きで体調が整えられているので、酵素が不足すると不調が現れてきます。胃もたれや胸やけ、肌や髪にハリがなくなった、傷が治りにくい、疲れが取れないなどの症状が1つでも思い当たる人は多いのではないでしょうか。このような病院で受診するほどでもない体の不調は酵素の不足によって引き起こされています。

ライフスタイルを変えたり、加工食品を全く使わない生活を送ることは難しいと思います。無理せず改善する為には、普段の食事に1品食物酵素を多く含む食材を取り入れることがお勧めです。乾燥野菜を常備して、忙しい時は味噌汁やスープの具にすることがお勧めです。

普段から乾燥野菜を常備して使い慣れていると、食物酵素が摂取できて体質改善が出来るだけでなく、災害時などの強い味方になってくれます。先人の知恵である乾燥野菜は日もちもしますし、常温保存が可能です。特に災害時はストレスが多く食生活が乱れがちです。少量でも水分を含ませると量が増し、食物酵素や食物繊維やビタミンが摂れる乾燥野菜はお勧めです。自然災害が増え防災意識が高くなってきているので、先人の知恵を生活に取り入れて万が一に備えておくことで1つでも、不安が軽減されるのではないでしょうか。